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えほん もやしもん 「きんのオリゼー」 てをあらおう (えほんもやしもん きんのオリゼー) [生活]

漫画「もやしもん」の菌「オリゼー」が主人公の絵本。

食中毒やインフルエンザ予防のための手洗いを推進する本。
ここではウィルスも「きん」と呼んでいます。

菌は目に見えないくらい小さい生き物。
オリゼーからのお願いは、外で遊んだ後や、ご飯の前に手を洗うこと。

その理由は菌の中には、悪いことするやつらもいるから。
絵の細菌たちは病原性大腸菌、サルモネラ菌、腸炎ビブリオ、ぶとう給金、カンピロバクター、ボツリヌス菌、ウエルシュ菌、セレウス菌、ナグビブリオ、エルシニア、食媒介リステリア症、ノロウイルス、食品寄生虫。
風邪の一因となるライのウイルスやインフルエンザなど。

これらの菌が体に入ると、おなかが痛くなる!お腹がいたくなった及川ちゃん。
菌は栄養素・温度・水分の必要条件がそろえば繁殖。腸炎ビブリオは最適な条件で1個が2個になるまで約8分。10万個以上に増えると食中毒を引き起こすので、10個いれば1時間半で発症。

またはインフルエンザにかかる。
だから、手を洗おう。

正しい手の洗い方は
1 石けんをよくあわだてて手のひらをゴシゴシ。
2 手の甲もゴシゴシ。
3 指をいっぽんずつ。爪の先も忘れずに。
4 両手を合わせて指と指の間をきゅっきゅっ。
5 最後に手首を洗う。
6 キレイなタオルでちゃんと拭く。

最後はオリゼーたちが「約束だよ~」

えほん もやしもん 「きんのオリゼー」 てをあらおう (えほんもやしもん きんのオリゼー)

えほん もやしもん 「きんのオリゼー」 てをあらおう (えほんもやしもん きんのオリゼー)

  • 作者: いしかわ まさゆき
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/08/27
  • メディア: ペーパーバック



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えほん もやしもん 「きんのオリゼー」 はをみがこう (えほんもやしもん きんのオリゼー) [生活]

漫画「もやしもん」の菌「オリゼー」が主人公の絵本。

オリゼーの本名はアスペルギルス・オリゼー、和名だとニホンコウジカビ。日本酒、みりん、味噌、醤油づくりに活躍してきた。

オリゼーがミュータンス菌(虫歯菌)と出会う。
ミュータンス菌自体は常在菌だが、ほかの菌とのバランスが崩れると大増殖して虫歯が進行するといわれている。

画面いっぱいのミュータンス菌。オリゼーに黒い服を着せたみたいな恰好。

痛がっている「もやしもん」主人公の直保くんと心配する及川ちゃん。
歯磨きをすることに。

1うがい
2かがみを観ながらイーで前歯を磨く
3歯ブラシは鉛筆を持つように、丸を書くつもりで動かす。(あまり力をいれない)
4左の奥歯を歯の奥と手前にゴシゴシ。
5右の奥歯は持ち方を変えて。(オリゼーだからよくわからん)
6最後は歯の裏側。ブラシを縦にして動かす。

7仕上げはお父さん。オリゼーは合体して大きなオリゼーになっていました。

直保くんと及川ちゃんの歯はピッカピカ。

最後はオリゼーとミュータンス菌?が歯ブラシと歯磨き粉もって、がんばれ~って応援していた。

歯の磨き方
・スクラッピング法・・・歯茎と歯に対して直角に歯ブラシをあて、細かく左右に振動させる。1本に対して20~30回。歯の隙間の汚れを落とすみがき方。
・バス法・・・歯と歯茎の境目に斜め45度に歯ブラシを当て、左右に振動させるみがき方。歯茎のマッサージ効果が高く、力をいれずに軽く左右させるのが望ましいとされる。
・ゴットリーブ法・・歯ブラシを歯に対して垂直に押し当てて、歯と歯の間に毛先を押し込んで横に細かく振動させる方法。
・1本ずつ縦みがき法・・・歯ブラシ自体を縦に持ち、毛先を歯に対して垂直にあて、縦に振動させて1本ずつ磨く方法。


えほん もやしもん 「きんのオリゼー」 はをみがこう (えほんもやしもん きんのオリゼー)

えほん もやしもん 「きんのオリゼー」 はをみがこう (えほんもやしもん きんのオリゼー)

  • 作者: いしかわ まさゆき
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/03/30
  • メディア: コミック



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けんた・うさぎ (子どもとお母さんのおはなし) [生活]

読み聞かせ時間 大人が自分で読んで20分
ウケ度 子どもは読みませんでした。私は割と好きです。
印象度 なんといっても山脇百合子さんのの絵がよいです。

★いたずら・うさぎ

けんた・うさぎは朝、台所でうさぎ・母さんが人参を刻む音で目をさまします。
けんたは、台所で母さんのお尻をぽんとたたくと、素早くベッドに戻ります。
母さんが着替えをもってきても眠ったふり。
でも母さんが「おなかをくすぐってやりましょうか。」というと
「くすぐったい」と起きてきます。
母さんが着替えさせようとすると逃げ出したので、
母さんは「シャツをミミちゃんにあげましょう」と畳み始めます。
けんたは急いでシャツを着ますが、頭をだしません。
母さんが頭を出してあげると、眠ったふりをして、母さんの首にだきついてきます。
フニャフニャするけんたに母さんがようやく服を着せると、
けんたは「あれ、起きたら着替えているよ」といって、
「おなかすいた」と台所へとんでいきます。

台所ではおなかが空いたと催促です。
父さんウサギが起きてきて、朝ごはんになりました。
三日月パンと、ニンジンサラダ、キャベツ・ジャムとあんずジャム、ミルクのはいったりんごこうちゃです。
けんたは「大きくなったらお父さんになる」といって、お父さんのように人参サラダを平らげます。
そして何もかもお父さんのマネをして朝ごはんを食べました。
新聞を見るのも真似しています。
お父さんが出かけるのを見送ると、けんたも「では、いってくるよ」
といって三輪車ででかけていきます。
母さんは、「水たまりに気をつけて」といいます。
家を四周しましたが、2週目で水たまりの縁を、3回目は水たまりの真ん中をゆっくり
4回目で全速力で突っ込んでひっくり返り、どろんこになりました。
けんたを見たミミちゃんは「どろんこ・うさぎ」といって逃げていきました。
そこに母さんが通りかかって「誰かしら?」
そしてけんたの首根っこをつかんで家に帰るとお風呂にいれて真っ白にしました。

きれいになったけんたは、三輪車をきれいにして、自分はまた泥だらけになりました。


★あべこべ・うさぎ
つぎの、つぎの朝。

目を覚ましたけんたは、足のほうから毛布をぬけだし、シャツを足にズボンを頭にかぶりました。
そのかっこうで台所にはねていくと、母さんうさぎはびっくりしてウサギリンゴの耳を落としそうになりました。
けんたは「あべこべ・うさぎになった」といって
「おなかがいっぱい。晩御飯はなにかな?僕の大嫌いなウサギリンゴだと困るなあ」といいました。
そしてテーブルにお尻をのせました。
母さんがやめるようにいうと、「ぼく、あべこべ・うさぎになったんだもの」
そこで、母さんは人参を椅子にすわらせて「けんたを食べてください」といいます。
けんたはあわてて人参をどけて椅子にすわりました。
お父さんが起きてきて、シャツを吐いた健太をみると、「顔を洗っておいで」といいます。
そして「ごちそうさま」といってたべはじめます。
終わると「いただきます」といって窓のそばにいき「雨が降ってきた」といいます。
お母さんは騙されて庭へ洗濯物をとりいれにいってしまいました。
お父さんが、自分もあべこべ・うさぎになるから、今日はけんがが会社に行って、
お父さんが家で遊ぶことにするというと、
けんたは「あべこべ・うさぎやめた」といって、ベッドに戻ると枕のほうからぬけだして
シャツとズボンをはいて、「おはようございます」といってから
ガレージの三輪車のところへ走っていきました。


★きえた・うさぎ
しばらくたった日のこと

けんた・うさぎは、母さんに「今日は忙しいから、ミミちゃんと遊ばないし、車にものらない」といいます。
世界の果てまでいくレールをつくるからと。
そしておもちゃ箱をひっくり返すと、積み木を集めてレールをつくりはじめます。
やっと半分できたことろで、お母さんが台所で呼びました。
けんたは「今忙しいから、きえた・うさぎになる」といってひっくりかえったおもちゃ箱にもぐりこみました。
母さんは部屋をみにきましたが、いないのでトイレやお風呂場をのぞきました。
部屋に戻るとおもちゃ箱からしっぽと足がはみだしているのをみつけます。
でも、けんたは「きえた・うさぎだからみえない」といいはります。
母さんがセーターができたのに、着せられないというと、けんたは「ここにいるよ」といいます。

今度は母さんが「私は、きえた・うさぎになったのでいませんよ」と目を閉じてしまいます。
けんたは「きえた・うさぎ母さんはいやだ」と飛びついて、母さんのほっぺをたたいたり
ペロペロなめたりしました。そして大声でどなりました。
母さんはやっと目をあけてくれました。
けんたは、片目をつぶって、はんばんだけ、きえた・うさぎといって笑いました。

出来立てのせーたには胸に電車の編み込みがあって、レールが背中までつづいていました。
けんたはセーターを着ると、「ミミちゃんには大きくて、自分にはぴったりだ」といって
レールの仕事に戻っていきました。



★おそみみ・うさぎ
それから、また、しばらくたった日の朝、けんた・うさぎはおきたとたん
「寒い」と毛布をかぶりなおしました。
そしてお日様がでてくるまで、こうしていようといいます。
父さんと母さんが呼んでもしらんぷりです。
二人がみにいくと「きこえない」といって、「自分は今日はおそみみ・うさぎになった」といいます。

ストーブの前で着替えて、洗面所でいい加減に歯をみがいて顔をちょっとふきました。
朝ごはんの間も寒いので手をポケットにいれたままです。
母さんが「手をだしなさい」といっても聞こえないふり。
とうとう父さんが怒り出すと「自分はおそみみ・うさぎだから聞こえない」といいます。

父さんはけんたに話をするのをやめるといって母さんと話し始めます。
「お父さん、けんたはむにゃむにゃですねえ」
「まったく、むにゃむにゃだ」
けんたが、何を話しているのか教えてくれというと、電話が鳴ります。
おばあちゃんからでした。
けんたはおばあちゃんと電話で話ああと、「ぼく、おそみみ・うさぎやめた」といって
手を出して行儀よく朝ごはんを食べました。




★ゆきだるま・うさぎ
朝けんたが起きると外は雪で真っ白になっていました。

けんたはうれしくてお母さんにクイズをだします。
「白くて、ふわふわで、空からいっぱいおりてくるもの、なあんだ?」
お母さんが「雪」とこたえると、
「お母さんは頭がいい、僕お母さんも雪も大好き」といいます。

そしてお父さんところでもクイズ
「今日は僕はなにをつくるでしょう?」
お父さんは、人参ビスケット、積み木でレールなどとボケ?いれます。
けんたが外で作るものというと、「種をまいてキャベツとほうれんそう」と、さらにボケ?
けんたが「ゆ」のつくものというと「郵便ポスト」とさらにボケ(これは確信犯だろう)
「白いもの」といわれ、ようやく「雪だるま」と答えます。

朝ごはんがすむとけんたは、緑色のアノラックを着て、黄色い手袋をはめて、長靴をはいて庭にでました。
そして「この雪全部僕のにしよう」といって雪だるまをつくりまじめます。
庭をひとまわりして大きくなった雪玉に耳をつくり、目をあけて母さんにもらったボタンをつけました。
鼻としっぽもつけて、けんた・うさぎそっくりの雪だるまができました。
けんたはアノラックと手袋片方を雪だるまに着せてやります。
そしてお父さんを呼びました。
すると声のせいで木から雪がおちて、けんたは雪まみれ、それを見たお父さんは
「ゆきだるま・うさぎが二人いる」といって、雪だるまのほうに「けんた」と声をかけました(これもボケ?)
けんたは「お父さん間違えてばっかりいる」といって雪をはねのけるとゆきかきの手伝いをはじめました。



★おひさま・うさぎ
次の次の日の朝、雪ばれのよいてんき。

けんたは朝ごはんを食べながら「人参きらきら・・・」と、歌い、
最後にお日様もぱくっとたべてしまいましたが、お日様は減りませんでした。
そしてお母さんに「お日様を食べておなかが温かくなった」といいます。
「おひさま・うさぎになった」と。

ソファーで新聞を読んでいるお父さんもお日様を浴びて耳がキラキラひかっています。
けんたは「背中がお日様のにおいがする」といって背中にひっつきました。
屋根から雪が落ちるのを聞くと、「ここにおひさま・うさぎがいるから屋根の雪がおちた」といいます。

ミミちゃんの家の屋根に雪がたくさんあるのをみたけんたは、
「おひさま・うさぎになるといいと教えてくる」といってミミちゃんの家にいきます。
ミミちゃんの家にはおひなさまが飾ってあって、ミミちゃんはおひなさま・うさぎといってすまします。
けんたも「僕はおひさま・うさぎ」といってすましたとき、屋根の雪が落ちる音がしました。
けんたは「おひさま・うさぎがいると雪がとける」といって、
ミミちゃんの家でサンドイッチとヒナあられをおよばれしました。







けんた・うさぎ (子どもとお母さんのおはなし)

けんた・うさぎ (子どもとお母さんのおはなし)

  • 作者: 中川 李枝子
  • 出版社/メーカー: のら書店
  • 発売日: 1986/11
  • メディア: 単行本



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とっときのとっかえっこ [生活]

読み聞かせ時間 6分20秒
ウケ度 絵がうけなかったのか、一度も読み聞かせにもってきませんでした・・・
印象度 読まなかったを後悔するくらいよかった

バーソロミューはネリーのお隣に住んでいるおじいさん。
いつもネリーの乳母車をおして1ブロックさきのプリングルさんの菜園に散歩にでかけます。
でこぼこ道を越えて、犬をなでたり、追い払ったり、
菜園でスプリンクラーが回っていると、その下をわざと通り抜けます。

ネリーが歩くようになるとバーソロミューは助けようとするけど、ネリーは嫌がった。
そこでバーソロミューはいざというときだけ手助けすることにした。

はじめてローラースケートを教えてくれたのもバーソロミューだった。
足を踏んでも怒らなかった(痛がったけど)、
ネリーが転んだ時は「あかかぶ」をくれて泣かないように気分をまぎらわせてくれた。

ネリーは学校にあがり、バーソロミューは年をとって杖をつくようになった。
ネリーはバーソロミューを手伝いたかったけど、バーソロミューが嫌がったので
いざというときだけにした。

二人は相変わらずいっしょに散歩にでかけたり、何も話さないでベランダでいっしょにすごしたりした。
近所の人たちは二人を「ハムエッグ」と呼んだ。
いつもいっしょだったので。

ある日バーソロミューは階段で転んで救急車で運ばれ、入院した。
ネリーは毎日「いっしょに散歩にいきたい」と手紙を書いた。

バーソロミューは帰ってきたが、車いすだった。
「もう、散歩はおわりだな」とバーソロミューが悲しげにいったが、ネリーは「ちがう」といった。
そして車いすを押して散歩にでかけた。

でこぼこ道を越えて、犬をなでたり、追い払ったり、
菜園でスプリンクラーが回っていると、その下をわざと通り抜ける。
バーソロミューの顔に笑顔が戻った。

ネリーがローラースケート乗るシーンは2ページにわたって、
いろんなポーズと表情のネリーがかかれていて
最後に1行「やっぱり、ころんだ」と入っていて面白かった。

あと、二人が散歩したり、何も話さないでそばにいるシーンとかでの
安心しきった表情がすきでした。


とっときのとっかえっこ

とっときのとっかえっこ

  • 作者: サリー ウィットマン
  • 出版社/メーカー: 童話館出版
  • 発売日: 1995/04
  • メディア: 単行本



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おきるじかんよ! [生活]

読み聞かせ時間 1分25秒
ウケ度 ちょっとうけていた
印象度 エジプトの壁画みたいな絵だと思った、小学生の男の子の反応がリアルだと思った。

一ページに一枚の絵、セリフは一行のみ、
お母さんがサムを起こしますが、サムはあの手この手でなかなか起きようとしません。
でも二人とも笑っていて、起こすゲームを楽しんでいるんです。

そして二人で朝食を食べ、サムはお弁当をもって学校へでかけます。
家を出るときに、今度はサムがお母さんをせかしているのが面白いです。



おきるじかんよ!

おきるじかんよ!

  • 作者: マリサビーナ ルッソ
  • 出版社/メーカー: 童話館出版
  • 発売日: 2006/09
  • メディア: 大型本



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