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かわせみのマルタン [生物]

読み聞かせ時間 35分
ウケ度 最後まできいていませんでした、7歳と9歳
印象度 絵はあまりはいっていなくて、自然の情景の描写がすばらしくいきいきしている。作者は本当に自分の住んでいるところがすきなんだなあ

作者は人のあまりこない自然豊かな田舎にすんでいるらしい。そこは小川がながれ、魚や虫・鳥たちが暮らしている。その情景がいきいきと書かれる。
そこにある日青い羽のかわせみが現れる。作者は彼を私の谷の王者と呼ぶ。かわせみが漁をするようすがいきいきとかかれる。やがて、番になる。そして子供がうまれる。巣は土のなかに掘られ、ヒナの姿はみえないが、親の様子や取っていくえさでそれとわかるらしい。
6年がすぎ、マルタンが死を迎え、奥さんも後を追うように死んでいく。作者によるとかわせみの夫婦は片方が死ぬともう一方も死を選ぶらしい。作者はかれらを同じところに埋めてあげる。
やがて翌年の春、あたらしいかわせみの夫婦が谷を訪れる。作者はうけつがれていく生命を感じる。

体裁は絵本なんですが、もうりっぱな文学ですよね。うなぎの幼魚の表現や、カゲロウの羽化などの描写は迫力でした。でも、自然科学興味ない息子達にはさっぱりうけませんでした。


かわせみのマルタン

かわせみのマルタン

  • 作者: リダ フォシェ
  • 出版社/メーカー: 童話館出版
  • 発売日: 2003/07
  • メディア: 大型本



タグ:かわせみ
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共通テーマ:育児

かがくのとも 2005 1月号 とりになったきょうりゅうのはなし [生物]

男の子はきょうりゅう好きですね。鳥と恐竜の先祖は一緒だって学説がありますが、それの子供向け。淡々と解説すすんでいくのですが、子どもはじーっと絵をみています。

タグ:絵本 恐竜

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