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へんしんトンネル [ナンセンス]

読み聞かせ時間 5分
ウケ度 大笑い
印象度 そうくるか

へんしんトンネルを「かっぱ」が通ります。「カッパ、カッパ、カッパ・・・」
トンネルをくぐると「元気な馬になりました」「パッカ、パッカ、パッカ・・・・」

こんな調子で「ぼたん」が「たんぼ」に
「えりちゃん」が「りえちゃんに」
変身します。

「ぶーちゃん」がはいると「ちゃんぶー」になります。
でも「ちゃんぶー」って何。

最後にゴリラが通ります、「ウホ、ウホ」
フクロウがでてきました「ホウ、ホウ」またあした。

べたなんですが、おもしろいです。
ちゃんぶーがいいアクセントになっていますね。
「ぱんつぱんくろう」の絵の人です。
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共通テーマ:育児

とりかえっこ [ナンセンス]

習い事でご一緒していた絵本好きのお母さんが貸してくれた本。すごくおもしろくてアマゾンの中古で購入してしまいました。こどもたちも3人とも気にいったようだったので、すごーくもとがとれた絵本

ひよこが散歩に出かけます。
であった動物と「鳴き声」のとりかえっこをします。
まず、ねずみととりかえて「ちゅうちゅう」
次は豚ととりかえて「ぶうぶう」
もちろん相手のねずみは「ぴよぴよ」だし、豚は「ちゅうちゅう」鳴いています。まわりの動物たちがびっくりしている様子がおかしい。
イヌと鳴き声を取り替えた後、ねこが襲ってきますが「うー、わんわん!」と吼えるひよこにねこはびっくりしてにげてしまいます。
最後は亀と鳴き声をとりかえっこしますが、亀の鳴き声って?「む」なんだそうで。
家にかえってきたひよこは「む」しかいわないので、にわとりのお父さんとお母さんは「このこ、どうしたのかしら?」
といっておわります。


とりかえっこ (絵本のせかい 21)

とりかえっこ (絵本のせかい 21)

  • 作者: さとう わきこ
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 1978/01
  • メディア: -



さる・るるる [ナンセンス]

三部作セットで買いました。短いので三冊同時読みができます。というか、読むところがほとんど無い。
「さる・へる」とか「さる・ねる」とかだけで、あとは全て絵をみればわかります。
例えば、one moreだと、お腹の減ったさるが、魚をつって大根を掘って料理をします。盛り付けも凝って、どうだいと皿を持ち上げますが、落としてすべてダメにしてしまします。悲しそうなさるのうしろ姿に「さる・るるる」の文字とともに物語りはおしまい。子ども達は大爆笑です。


さる・るるる

さる・るるる

  • 作者: 五味 太郎
  • 出版社/メーカー: 絵本館
  • 発売日: 1980/01
  • メディア: -



さる・るるる―ONE MORE

さる・るるる―ONE MORE

  • 作者: 五味 太郎
  • 出版社/メーカー: 絵本館
  • 発売日: 1991/09
  • メディア: -



さる・るるるspecial

さる・るるるspecial

  • 作者: 五味 太郎
  • 出版社/メーカー: 絵本館
  • 発売日: 1998/04
  • メディア: 単行本



きいろいのはちょうちょ [ナンセンス]

五味太郎さんのはナンセンスが多いですが。これもその一つ

男の子が虫取り網をもって、ちょうちょをおいかけます。黄色いものが見えるとちょうちょなのかと思って、虫取り網をふるいますが、実は花だったり、ひよこだったり、ぼうしだったり、信号機だったり、みんなに怒られて、男の子はきいろいのはちょうちょじゃないといって、家に帰ります。でも、昼ごはんのオムライスを見て、思わず虫取り網をふるってお母さんにおこられ、やっとこお昼にします。窓の外には本物のちょうちょがぱたぱた・・・
黄色い部分にちょちょ型の切り抜きがあり、男の子が黄色いものをみつけたとき、こんな風にみえたのねという感じになるようになっています。めくると本当は花だったりするのですが、切り抜きが反対ページにいったとき、どんな風に処理されているかが、今のこどもたちの関心みたいです。反対ページではリボンになったり、口になったり楽しいですよ。


きいろいのは ちょうちょ (五味太郎・しかけ絵本 (1))

きいろいのは ちょうちょ (五味太郎・しかけ絵本 (1))

  • 作者: 五味 太郎
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 1983/01
  • メディア: 単行本



まちがいペンギン [ナンセンス]

友人がおもしろいからとプレゼントしてくれたのですが、私この手のはなぜかあまりうけないので、本棚にしまいっぱなしだったのですが、娘が引っ張り出してきて、大うけして以来、子どもの絵本として収納されてます。

内容は、ペンギンに関するギャグで、
例えば、
「それぞれがプライベートの水浴び場を持っているとおもっている」という文とともに、氷の穴に一匹ずつのペンギンが入っている絵があって、となりページには「でも、それはまちがい」の文とともに氷をしたからみた絵がかかれているという具合。
ユーモラスなペンギンたちに思わずわらってしまいます。


まちがいペンギン

まちがいペンギン

  • 作者: フィリップ クードレイ
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2001/01
  • メディア: (B)



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