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モービルタウンのピクニック (モービルタウンえほん) [乗り物]

読み聞かせ時間 4分10秒
ウケ度 男の子たちは大好きでした。
印象度 これといって印象に残っているのではないですが、ほどほどによかったです。

絵は自動車や飛行機に目玉がついていて、ドアに指がついていたりと擬人化されている。

モービルタウンの乗り物たがお弁当をもって、わくわくサーキットにできかけます。
お天気もよくて、のんびり走っていると、
道路にたぬきが寝ていて尻尾を轢きそうになります。
みんなは、道路で寝てはいけないよといって、また走っていきます。
今度は、道に飛び出してきたアヒルを轢きそうになり、道路の渡り方を教えます。
それから信号機があるのですが、ずっと赤のままです。
へんだなと思っていると実は「三つ目お化け」さっそくパトカーの「ぱとろうくん」が逮捕しようとしますが、
三つ目お化けはにげてしまいます。新幹線と飛行機に手伝ってもらってなんとか逮捕すると、
お化けは謝り、仲間にいれてくれといいます。
みんなはゆるしてあげて、いっしょにピクニックに行きます。
目的地のわくわくサーキットで「F1ごっこ」してから、みんなで作ってトラックに積んできたおにぎりを食べます。
すると、おじいちゃんが「いいことがある」と提案。
帰り道、アヒルのために横断歩道、たぬきのために「ねむねむ禁止」の立札をたてて帰ったのでした。

車がおにぎりにぎって、しかもトラックの荷台につんでいるのおもしろかった。
包んでないから乾ききっているだろうな。
動物はいるのに、人間はいないのね。
そしてお化けはいる。
車がおにぎり食べているのおもしろかった。


モービルタウンのピクニック (モービルタウンえほん)

モービルタウンのピクニック (モービルタウンえほん)

  • 作者: 高田 ひろお
  • 出版社/メーカー: 金の星社
  • 発売日: 1991/11
  • メディア: 単行本



たぐぼーとのいちにち [乗り物]

読み聞かせ時間 3分8秒。
ウケ度 月に1回くらいはリクエストありました
印象度 静だけどなんとなくおもしろい。

港の1日をタグボートを中心につづったお話し。
朝いちばんに水船がでていき、
タグボートの最初の仕事ははしけを引いて貨物をとりにいくこと
その後老朽船をドッグに運び
巨大な移民船「あるぜんちなまる」を2隻のタグボートで沖に運びます。
あるぜんちなまるからは大量のテープがでているのがかかれています。

しんみりしたお話しですが、
絵ははっきりした感じで、淡々とした印象です。人物はデフォルメされたマンガっぽい感じで、
コミカルな印象です。移民の人間はかかれていなくて、船長さんだけです。

しんみりしすぎないのはコミカルな船長さんや明るい絵柄のせいかもしれません。
事件などはおこりませんが、それなりに面白いんです。


たぐぼーとのいちにち

たぐぼーとのいちにち

  • 作者: 小海 永二
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 2004/04/20
  • メディア: 単行本



ガンピーさんのドライブ [乗り物]

読み聞かせ時間 4分36秒
ウケ度 そこそこ受けていたんだけど、2回目はそうでもない
印象度 なんとなくスモールさんを思い出すなあ。でも絵がペン画と水彩の独特の感じでほのぼのしてます。最初に缶からガソリンを入れているガンピーさんが印象的でした。

ガンピーさんがドライブにでかけると、途中で子供とウサギと猫と犬と豚と羊と鶏と子牛とヤギが乗せてくれといいます。ガンピーさんは「いいとも」とのっけて満載の車で野原に向かいます。野原を楽しくドライブしていると、雨雲が見えてきます。ガンピーさんは素早くほろをかけます。しかし、道がぬかるんでタイヤが空回りしてしまいます。みんな降りて押すのを嫌がって押し付け合いが始まりましたが、ようやく力をあわせて押すことになりました。力をあわせて丘をのぼりきると、お日様も輝いてきました。またみんなで乗り込んで丘を下り、家に戻ってひと泳ぎ。夕暮れ帰りかけるみんなに「またいつか乗りにおいでよ」とガンピーさんが声をかけます。

文章になっている部分と、絵で説明している部分の比率がちょうどよい感じで眺めてて気持ちいいんですが、こどもにはあんまりうけませんでしたね。


ガンピーさんのドライブ

ガンピーさんのドライブ

  • 作者: ジョン・バーニンガム
  • 出版社/メーカー: ほるぷ出版
  • 発売日: 1978/04
  • メディア: -



ロッタちゃんとじてんしゃ [乗り物]

読み聞かせ時間 18分36秒
ウケ度 10歳と7歳の息子たちがげらげら笑ってました。
印象度 ちょっときつめの絵と色づかいが、ちょっと悪ガキっぽいろったちゃんにあっていた感じでした

ロッタちゃんは3人兄弟の末っ子です。兄さん姉さんは毎日自転車で「もんくや通り」をのりまわしていますが、まだこれから5歳になるロッタちゃんは自転車にのれません。

なんでも、兄姉とおなじでないと気が済まないロッタちゃんはとても不満です。ぬいぐるみのバムセ(ほんとうは豚なんですけどロッタちゃんは熊ということにしています)にも、「あたいだってきっと自転車にのれますよ。ひみつにね」と話しています。

5歳のお誕生日にロッタちゃんはたくさんのプレゼントをもらいますが、期待していた自転車はもらえませんでした。しばらくはもらったプレゼントで遊んで満足していたのですが、ふと、ベルイおばさんの家の物置に古い自転車があったのを思い出します。

ロッタちゃんはおばさんを訪ね、誕生日プレゼントにすてきな腕輪をもらいます。
それなのに、ロッタちゃんはおばさんがお昼寝しているすきに、ふるぼけた自転車を盗みだしてしまいます。

ロッタちゃんは自転車をおして坂をのぼり、上から乗っておりはじめました。しかし大きな自転車は止まることができず、猛スピードでベルイおばさんの家の垣根に突っ込んで、おでこにはこぶ、膝はすりむいてしまします。
おばさんにもらった腕輪もなくしてしまいます。
おばさんは叱らないで手当てしてくれてましたが、「もっと小さい自転車がいい」といいました。
学校から帰った兄姉も「おばさんの自転車を盗んで乗るなんてよくない」といいました。

せっかくの誕生日なのにとがっかりしたロッタちゃんが家に戻ると、お父さんが中古で安かったからと、子ども用自転車をかってきてくれます。
さっそく乗ってみると、ロッタちゃんは最初から自転車に乗れるではありませんか。
ロッタちゃんにうれしくてベルイおばさんに見せに行くと、おばさんは腕輪をさがしておいてくれました。

打って変わって最高の誕生日になったロッタちゃんは、兄姉と通りを自転車でのりまわしました。
しかし、兄のまねをして手放しをしたとたん、転んでしまいます。
「おまえは、ちいさすぎる」といわれたロッタちゃんはこっそり小さい声で「わたいだって、手放しで自転車にのれるんだもん。ひみつだけどね」とささやきます。


ロッタちゃんとじてんしゃ

ロッタちゃんとじてんしゃ

  • 作者: アストリッド=リンドグレーン
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 1976/04
  • メディア: 大型本



せんろはつづくまだつづく [乗り物]

時間 2分57秒
ウケ度 かなりうけた
印象度 同じフレーズの繰り返しが印象的

「せんろはつづく」の続編。前回つくったらしい線路を機関車でやってくると、分岐ポイントがあってそのさきで線路がなくなっています。どうする?つくっちゃおうというわけで、線路はまたものびていきます。
すいか畑の上を越え、アヒルの行列にあって踏切をつくり、みんながのせてとやってくるので駅をつくり、崖はループ橋でのぼり、渓谷はなんとジェットコースターですべりおりていました。そして線路はまだまだまだまだつづいていくんだそうです。

あいかわらず面白かったです。こどもがループ橋つくっていたりしておもしろいです。


せんろはつづくまだつづく (いっしょにあそぼうよ!シリーズ)

せんろはつづくまだつづく (いっしょにあそぼうよ!シリーズ)

  • 作者: 竹下 文子
  • 出版社/メーカー: 金の星社
  • 発売日: 2009/09
  • メディア: ハードカバー



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