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わたしも いれて!(2001年4月 かがくのとも) [文化]

いっちゃんがひとりで地面にお絵かきして遊んでいると、にのちゃんがやってきます。
二人はじゃんけんがきをして遊びます。じゃんけんがきが紹介されます。
そこへみっちゃんがやってきて「なかまにいれて」というので、三人で宇宙遊泳をします。
宇宙遊泳はジャンケンで勝ったひとりが宇宙飛行士になって他の二人にのせてもらって、どこかをまわるというものです。
この調子で、だんだん遊び仲間が増えていくたびに遊びが変わって、その遊びが紹介されます。
最後に「ななこせんせい」も「おもしろそうねえ、せんせいもいれて」と登場して、つられて皆も集まってきたので、「どんどこどん」をします。
どんどこどんはみんなで、「どんどこ」といいながら手をつないでまわり、どん!でとまって手を引っ張り合って足が動いた人が負けというものです。これで先生がまけてしまって大いにもりあがったところで、お帰りの時間になってみんな帰っていきます。

だんだん人数が増えるところ、遊びが変わっていくところ、おもしろいですよね。今の子どもたちはこんなに上手に遊べないですよね。大人の目が届かないと危険だからと、目の届くところにおくと、どうしても大人にし切ってもらいたがりますから。かわいそうに。あとは、協調より先に揚げ足取りを覚える気がします。テレビのバラエティ番組なんかの影響でしょうか?本当にかわいそうに。

子どもが熱中することなら何でもさせておけばよかった幸福な時代はおわったのかなあ
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