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天の火をぬすんだウサギ [生活]

北米インディアンの「火の起源」伝説だそうで。表紙もインディアンがよくしている、鳥の羽がついた被り物をしたウサギがその被り物に火をつけて走っている様子です。

動物達が天の人々から火をぬすみだすというお話です。
ウサギが「ダンスを教える」と近づいて、被り物に火をつけて逃げ出します。
途中リスに渡すと、火のせいでリスのしっぽが丸まります
リスがからすにわたすとカラスはすすで黒くなります
カラスがアライグマにわたすと、火でやけどして、尻尾と目の周りがくろくなった
アライグマが七面鳥にわたすと、あたまの毛がやけて、ハネがなくなった
最後に鹿の尻尾に火をうつしたので、鹿の尻尾はみじかくなった
鹿が森に「火をかくしておくれ」というと、森のなかに火がかくれた
それで天の人は追うのをあきらめた。
それから火がほしいときには木と木をこすり合わせればよくなった



天の火をぬすんだウサギ (児童図書館・絵本の部屋)

天の火をぬすんだウサギ (児童図書館・絵本の部屋)

  • 作者: 山口 文生
  • 出版社/メーカー: 評論社
  • 発売日: 1987/11
  • メディア: 大型本



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