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リーサの庭の花まつり [ファンタジー]

読み聞かせ時間 約24分(詩の一部とばした)
ウケ度 息子たちには悪い、とくに花の名前の羅列と詩の朗読は目がさまよっていた。でも一応最後まで聞いていた。
印象度 アールデコ風の絵がきれい。話もわるくないと思う。読むよりながめていたい

夏至祭りの日、リーサは妖精にあい、花たちが動く様子をみれるようにしてもらう。ただし、リーサは花たちから見えない。
リーサは庭の花、森の花、家の花、沼の花、雑草たちが夏至祭りでご馳走をたべたり、歌の会をひらいたりするのを見る。野菜たちと雑草たちがケンカしたりするが、最後には「かえる」の子守唄でみんな眠ってしまい。夏至祭りは終わる。

オープニングは花たちが列をなしてやってくるのだが、ききなれない花の名前が続くので、読むほうもちょっとつらい。


リーサの庭の花まつり

リーサの庭の花まつり

  • 作者: エルサ ベスコフ
  • 出版社/メーカー: 童話館出版
  • 発売日: 2001/08
  • メディア: 大型本



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