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ちゃぼのバンタム [動物]

よみきかせ時間 9分
ウケ度 かなりうけていました。読み終わってから「みせて」といわれ、自分でもう一回読んでいました
印象度 チャボが狐と闘うシーンは迫力満点で、他の静かなシーンとの対比がよかったです。絵も場面にあわせて遠景だったりアップだったりしてました。

ディモレさんの農場には、うし、ぶた、あひる、にわとりなどがたくさんいます。
ディモレさんの奥さんはチャボが好きで、こっそり鶏の卵のなかにチャボの卵を混ぜておきました。そうしてチャボのおんどりバンタムは生まれたのです。

でも、体が小さく、他の鶏とは種類の違うバンタムは、なかなかニワトリたちとうまくやれません。
一緒に生まれた鶏のなかに体の大きい雄鶏がいて「大将」と呼ばれていました。
朝門の上で時をつくり、バンタムがめんどりに近づこうとすると追い払います。
バンタムはめんどりのナレットが好きなのですが近づくことができません。
ディモレさんもバンタムは役に立たないので、売ってしまおうといいます。

ある朝農場に狐がはいり、にわとりたちを追いかけてナレットのシッポの羽にかみつきました。
大将をはじめみんな逃げ散りましたが、バンタムは一人で狐に向かっていきます。
そして、パッと飛んでつっついたり、ひっかいたりを繰り返し、とうとう狐を追い払ってしまいました。
そして、堂々と時をつくりました。

起きてきたディモレさん夫婦はバンタムが狐を追い払ったのをみてバンタムを売るのをやめにします。
チャボの好きな奥さんは喜びました。

バンタムはナレットに気持ちを伝えます。他のめんどりたちもバンタムをすてきだと言いたてます。
そこに大将がかえってきました。
はずかしそうにしている大将にバンタムは一緒に時をつくろうと誘い。二人は一緒に仲直りの歌を歌うのでした。



ちゃぼのバンタム

ちゃぼのバンタム

  • 作者: ルイーズ ファティオ
  • 出版社/メーカー: 童話館出版
  • 発売日: 1995/10
  • メディア: 単行本



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