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まほうのなべ [ファンタジー]

読み聞かせ時間 5分27秒
ウケ度 まあまあ
印象度 コミカルな感じで、みんなが幸せになる。いい人しかでてこないお話だったなあ

あるところに、女の子とお母さんが住んでいて、毎日食べるものに困っていました。
女の子は食べ物がなくなると森でくるみやイチゴを探していましたが、その日はとうとう何一つみつからず、森で泣いていると、おばあさんが現れます。おばあさんは「まほうのなべ」を女の子にくれます。そのなべを火にかけて呪文を唱えるとなべからオートミールがでてきます。いらなくなったら止める呪文を唱えます。
女の子はなべを持って帰ってお母さんとおなか一杯オートミールを食べます。
ある日、女の子が村の反対側の家に遊びに行っている間に、お母さんはおなかがすいて鍋を使います。しかし、鍋を止める呪文が思い出せなくなって大変。あふれだしたオートミールは村中に流れ出します。女の子が遊びにいった家にもオートミールが来て、女の子は大急ぎで家に帰り、止める呪文を唱えます。
村ではあふれ出したオートミールをみんなで何日も食べました。そしてそれからは村中ひもじい思いをすることはなくなりました。
呪文を忘れるってお約束だけど、結果オーライで村中幸せになりました。みたいな楽しいお話。女の子がオートミールの中を自分の家まで漕いで行くのもおもしろい。



まほうのなべ

まほうのなべ

  • 作者: ポール ガルドン
  • 出版社/メーカー: 童話館出版
  • 発売日: 1998/01
  • メディア: 単行本



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