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こずずめのぼうけん [動物]

読み聞かせ時間 6分4秒
ウケ度 それなりでした。もう一度もってはこなかった。
印象度 大人はおもしろいとおもうけど、子どもはどうかなあ。

こすずめは、初めて空を飛ぶ日を迎えます。お母さんすずめは、「生垣までとんだら、そこでおしまい」といいます。

しかし、羽ばたくと飛べることに気が付いたこすずめは言いつけを守らず、どんどん飛んで行ってしまいます。

最初は楽しく飛んでいたものの、疲れたこすずめはやすみたくなりました。
そこで、鳥の巣をみつけるたびに、「やすませてください」と頼みますが、鳴き声が違うので仲間じゃないからと断られます。

日が暮れるころ、ようやくこすずめをみつけた母さんすずめにおぶさって、こすずめは巣に帰り眠るのでした。

こすずめが他の鳥たちに休ませてくれというときのセリフとその返事の繰り返しがおもしろかった。

「あの、すみませんが、中に入って休ませていただいてよろしいでしょうか?」
「お前さん、かあっ、かあっ、かあっってなけるかい?」(カラスの場合)
「いえ、僕、ちゅん、ちゅん、ちゅんきりしかいえないんです」

なんで礼儀正しいんだろうねえ。


こすずめのぼうけん (こどものとも傑作集)

こすずめのぼうけん (こどものとも傑作集)

  • 作者: ルース・エインズワース
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1977/04/01
  • メディア: 単行本



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