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くまのコールテンくん (フリーマンの絵本) [動物]

読み聞かせ時間 6分23秒
ウケ度 まったくうけなかった
印象度 話はあまり印象なかったけど、絵の方がアメリカのコミックみたいで印象的だった

デパートのおもちゃ売り場にいるくまのぬいぐるみコールテンくんは、来る日も来る日も自分を持ち帰ってくれる人をまっています。
ある日女の子がやってきて「こんなくまがほしかった」といいますが、その子のお母さんは「たくさん買い物してお金がないし、ボタンが取れていて新品じゃないみたい」といって断ります。
そこで、自分のボタンがないことに気が付いたコールテンくんは深夜のデパートでボタンを探して家具売り場に入り込みます。そこでマットレスについたボタンをみつけてとろうとしますが、とったときにスタンドライトにぶつかって倒してしまいます。警備員がやってきて「どうしてこんなところにいるんだ」とおもちゃ売り場につれていきます。
翌日再びあの女の子がやってきて「お小遣いたまっていたから、お母さんに許しをもらって、買うことにした」とコールテンくんをつれて帰ります。
コールテンくんは王様の家みたいな家具売り場じゃなくて、女の子の小さなおうちで自分用のベッドをもらい。ボタンもつけてもらって女の子と友達になったのでした。

これを聞いていた高校生の娘が「ホラーじゃないか、深夜のデパートでぬいぐるみのくまが家具売り場のベッドに寝ていたら怖いだろう」といっていた。


くまのコールテンくん (フリーマンの絵本)

くまのコールテンくん (フリーマンの絵本)

  • 作者: ドン=フリーマン
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 1975/05
  • メディア: ハードカバー



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