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なぞのたから島 (かいぞくポケット 1) [冒険]

読み聞かせ時間・・・大人が読んで15分
ウケ度・・・子どもたちが大好きでした。
印象度・・・とにかくポップで明るい。困ったら呪文唱えればいいし、ポケットはとても運がいい。頭も切れるし、手下は有能だ。

「ポケット ケポット トッポケト」という呪文が聞こえると不思議なことが起こる。ポケットは呪文を聞いたら海賊のお頭になっていた。その前のことはみんな忘れてしまった。
白い魔法猫のアイコがいて、「ポケットは強い海賊のお頭になった」という。

手下はすっごくめが悪いけど、大砲の名人ジャン。
料理はお任せのポン。
大男で、力が強いけど眠ってばかりいるケン。

ポケットは自分でデタラメの地図を描いて海賊の宝探しに行くという。4人と1匹は歌を歌って出発した。
ジャンが大砲の試し撃ちをしたらイワシの群れを打ってしまい、空からイワシがふってきたり、ポンがクジラを釣ってしまい、逆に船が引っ張られたり、そのたびにアイコが呪文を唱えると、なにもかもうまくいく。

ポケットたちは、デタラメ地図の島に上陸する。ポケットが書いた通り、サイやライオン、ゾウに遭遇しながらなんとか進んでいった。しかし古いつり橋を渡ろうとしてケンが橋を壊してしまい、宙づりになったところを恐竜につれていかれてしまう。
ポケットはポンに命令して拾ったタカの卵でオムレツを作られせて恐竜をおびき出し、首を橋のかわりにして向こう側にわたった。運のいいことに恐竜は食べなれないオムレツでおなかを壊してのたうちまわり川におちてしまった。ポケットはいつだって運がいい。

ケンはつれていかれた恐竜の穴で古いカメラを見つけた。他に紙切れがあったがポケットには読めない。でもアイコの呪文で読めてしまった「ごくろうさま、あばよ」。

海賊たちは船に戻って新しい冒険に勇ましく出発した。


なぞのたから島 (かいぞくポケット 1)

なぞのたから島 (かいぞくポケット 1)

  • 作者: 寺村 輝夫
  • 出版社/メーカー: あかね書房
  • 発売日: 1989/06
  • メディア: 単行本



タグ:寺村 輝夫
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